目的別に見てみよう!

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ラクトフェリンの効果は実にさまざま、多岐に渡っています。抗炎症作用は、お腹の中の炎症だけでなく、お肌の痒みにも効果があるため、アトピーの方がラクトフェリンを摂取すると、炎症と痒みの両方が抑えられます。痒みに抵抗できず掻くことによって更に炎症を悪化させることを考えると、この2つの効果が同時に得られるのはかなり魅力的ですよね。
また、殺菌力も高く、目や口内の粘膜の殺菌作用にも効果を発揮します。殺菌効果があると、目や口にウイルスが入ってきても安心。自力で攻撃してウイルスを撃退することができます。ウイルス対策に良いということは、寒く乾燥した時期のウイルス性の病気、例えばノロウイルスやインフルエンザウイルスにも力を発揮するということですので、特にウイルス性の病気が気になる時期には、是非ラクトフェリンの力をお借りしたいものですね。
更に更に、ラクトフェリンの整腸作用は、この体に有害なものを撃退する力を使って、腸内の悪玉菌だけをやっつける力を持っているんです。同じ菌でも善玉菌には優しく、悪玉菌だけを成敗してくれるなんて、ラクトフェリンって、本当にデキるやつって感じですよね。こんなにオールマイティなら、見過ごすわけにはいきません。